エンジニアをしていて、きつい時少しでも楽になる方法

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エンジニア_きつい_1

はじめに

エンジニアとして業務をしていると、
きつい時は、どんなエンジニアにもあると思います。

この記事では、
きつい時に少しでも楽になるための、
対処方法を記載しています。

もし良ければ読んでもらえると、嬉しいです。

きつい時に、少しでも楽になるための対処方法

きついと一言で言っても、
いくつかあると思っています。

考えられるパターンとしては、
大きく分けて、以下が考えられます。

・物量が多くてつらい時
・重いストレスがかかっている時

・物量が多くてつらい時
例えば、
緊急で今週中に対応しないといけない、タスクが発生し、
普通にやっていては、終わらない物量を、
自分一人でこなす必要がある時になります。

そういう時の対処方法としては、
まず、自分一人ではこなせないと、SOSを出すようにして下さい。

よく一人で抱え込んでしまう人がいると思うのですが、
これは悪手です。

多分そういった人の思考としては、
【他人に頼むのは、なんか申し訳ない】という考えです。

原則的に、会社の仕事は、一人で行うものでは無く、
案件やチームなどの組織で行うものです。
なので、自分のみで完結する仕事は無いです。

また、緊急の用件であるので、多少は無理を言っても大丈夫です。
やり方は簡単で、直接上長なりに交渉するのみです。

・重いストレスがかかっている時
例:
何かを決断しないといけない時
顧客に謝罪メールをしないといけない時

こういう時にかかるストレスに関しては、
未来のことや、過去に関して考えてしまい、
自分の中でストレスを、感じてしまうことです。
【失敗したらどうしよう】等の感情です。

対処方法としましては、以下になります。
・ストレスを感じない位に細分化して考える。
・失敗した時のことの対処方法をあらかじめ考えておく

・ストレスを感じない位に細分化して考える。
顧客に謝罪メールを送信する際は、かなり憂鬱な気分になります。
なので、細分化して考えます。

具体的には、
1、机に座る
2、マウスをつかむ
3、メーラーを起動する
4、新規メール作成
5、文字を打ち込む
6、送信ボタンを押す

必要に応じて、もっと細かくしても良いです。
コツとしては、実際に行動する際は、今に集中することです。
今行っている、一つ一つの作業に対して、集中するのみになります。

・失敗した時のことの対処方法をあらかじめ考えておく
人は、失敗した時の事を考えることは苦痛かもしれません。
ただ、人間である以上、
【失敗しない】ということはありえません。
なので、あらかじめうまくいかなかった時に、
どうするかということを考えておきます。

まとめ

・きつい時に、少しでも楽になるための対処方法
  ・物量が多くてつらい時
   →SOSを出す
  ・重いストレスがかかっている時
   →細分化する
   →あらかじめ失敗した時の対処を考えておく


色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

関連記事

データベースエンジニアのきつい点と楽な点
https://bit.ly/2JQ3PEN

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相手に変わることを期待しない!(仕事でイライラしない方法)

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イライラ_1

目次

  • はじめに
  • なぜイライラするのか
  • イライラした時の対処方法
  • まとめ

はじめに

唐突ですが、
普段仕事をしていて、イライラする事はありませんでしょうか。

私は、しょっちゅうあります。

今回は、仕事をしていて、
イライラした時の対処方法について、
一つずつ解説していきたいと思います。

なぜイライラするのか

仕事のイライラの大半は、人間関係が主な原因となります。
例:
上司との人間関係の悩み
同僚や先輩、後輩との人間関係の悩み

なぜイライラするのかに対しては、
自分自身が心の中で、
相手に【こうして欲しい】、【こうなって欲しい】というのがあり、
それに対して、相手がそのようにならないことから、
イライラが発生するのだと思います。

あくまでも、個人的な意見なのですが、
正直、相手に変わることを求めても、
時間の無駄です。

そう簡単には、相手は変わりません。
なので、そこに自分の貴重な労力を投入するくらいなら、
自分の方を変えた方が手っ取り早いです。

イライラした時の対処方法

仕事でイライラした時の対処法については、
以下になります。

対処方法
・そもそも相手に期待しない
・その場を離れる
・深呼吸する
・プライベートを充実させる


・そもそも相手に期待しない
相手に何かを求めて、
その結果にならないから、イライラするのであれば、
最初から求めず、期待しない方が、
気が楽でイライラせずに済みます。

・その場を離れる
【その場を離れる】についてですが、
その場にいると、目の前に相手がいるため、
どうしてもイライラしてしまうことを、
防げないと思いますので、
一旦、その場を離れるようにします。

・深呼吸する
【その場を離れる】ことができない場合などに、
有効なのが、自分の席に座りながら、
深呼吸をすることです。

イライラについては、
自分では制御することは、
難しいですが、呼吸については、
自分自身で制御することが可能です。

また、イライラしている時は、
呼吸が浅くなったりしているので、
深呼吸は、効果的と思います。

・プライベートを充実させる
ストレスを解消できるような、
趣味を持ちプライベートを充実させると良いです。

プライベートがある程度充実していると、
仕事で多少イライラしても、
【仕事が終われば、~がある】という気持ちになれるので、
イライラは軽減されると思います。

まとめ

  • 仕事でイライラした時の対処方法
    • 相手には、過度な期待をしない
    • その場を離れる
    • 深呼吸する
    • プライベートを充実させる

最後に、
色々と書いてきましたが、 みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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【30代前半】会社を辞める時の判断基準は?

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会社辞める_1

目次

  • はじめに
  • 会社を辞める時の判断基準
  • 会社を辞める前の準備
  • 会社を辞めた後について
  • まとめ

はじめに

今の会社で働いていても、
将来性がないので、辞めて転職しようかなぁ

給料が全然上がらないので、
もっと給料の高いところに転職しようか

上司との人間関係に悩んで、
正直会社に行くのが億劫だ

20代と違い、30代位になると、
自分の働く会社に対する不満や、
自分自身のキャリアの将来への不安について 、
ふと考えたりします。

この記事では、
転職しようか迷っている人に対して、
どのような判断基準で、 会社を辞める、辞めないを、
決めるべきかについて、 記載しています。

会社を辞める時の判断基準

会社を辞めようか、どうか悩んだ際に
以下の点を判断基準にすると良いです。
・今の会社にいて、5、10年後をイメージできるか。
・給与関連が正当に支払われているか。
・ストレスを常に感じている。
・仕事以外で、自分の時間は確保できているか。

・今の会社にいて、5、10年後をイメージできるか。
自分自身が、今の会社にいて成長した姿を、
イメージできるかになります。
働いてもスキルが付かない、仕事だと最初は覚えることが、
多かったりしますが、すぐに頭打ちになり、
成長が止まります。

新しい事を、常に覚えたりやるのが、
嫌な人にとっては良いですが、
仕事を通してスキルなど得たい人にとっては、
苦痛かもしれないです。

・給与関連が正当に支払われているか。
ニュースとかで見かけるのですが、
本当は残業したり、休日出勤しているのに、
記録としては、定時で帰ってことにされていて、
正当な給与が支払われていない場合です。

こういった会社は、直近は良いかもしれないですが、
正直将来は無いと思います。

・ストレスを常に感じている。
ストレスといっても色々あるのだが、
良いストレスの場合、自分が目指すものが先にある場合での、
ストレスは、賛成です。
例:新しい技術を学ぶため、いつも深夜まで学習している。

しかし、悪いストレスと場合は、
正直我慢しても意味ないです。
例えば、上司などに論理的な理由も無く、
理不尽な扱いに対しては、正直我慢しなくも良いです。

・仕事以外で、自分の時間は確保できているか。
会社によっては、繁忙期などの一次的なものについては、
ある程度しょうがないが、 慢性的に忙しくて、家には寝るために帰っている。
もしくは、家に帰れないなどの場合は、
正直、辞めることを考えた方が良いです。

会社を辞める前の準備

正直いきなり辞めると、 次の会社が決まるまでの生活があるので、
あまりお勧めしないです。

正直、会社を辞めて次の会社が決まるまで、
貯金が少しずつなくなっていく恐怖は、結構精神的にしんどいです。
(下手すると夜眠れない位)

理想は、辞める前に次の仕事が見つかり、
辞めた後スライドして、次の会社に就職が理想形です。

それが厳しい場合は、
最低でも半年~1年位働かないでも、
生活できる位の貯金があると、まだ良いかなと思います。

あと、失業保険も併用すると良いです。
ただ、自己都合で辞めた場合、もらえるのが少し遅くなりますが、
転職活動が長引きそうであれば、
もらえるものは、もらっておいた方が良いです。

会社を辞めた後について

次の会社が決まっている人は、良いのですが、
決まってない人の場合、ハローワークに問い合わせると、
以下のような教育制度があり、
給付金が貰えてスキルも取得でき、普通にやるよりも費用も安く済むので良い。
※自分の時は、よく調べないで転職していたので、当時は知りませんでした。
なので、自分のスキルに不安がある場合は、 やってみると良いです。
詳しいことは、最寄のハローワークで聞いてみて下さい。

・スキルの取得
一般教育訓練給付金
専門実践教育訓練給付金

まとめ

  • 会社を辞める時の判断基準
    • 今の会社にいて、5、10年後をイメージできるか。
    • 給与関連が正当に支払われているか。
    • ストレスを常に感じている。
    • 仕事以外で、自分の時間は確保できているか。
  • 会社を辞める前に次の会社が決まってから辞めた方が良い 。
    • 決まってない場合は、ある程度貯金をしておくこと
  • 転職の際にスキルに不安がある場合、以下を検討
    • 一般教育訓練給付金
    • 専門実践教育訓練給付金

色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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データベースエンジニアに、向いている人向いていない人

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データベースエンジニア_1

目次

  • はじめに
  • データベースエンジニアに、向いている人
  • データベースエンジニアに、向いていない人
  • 基本的には、向いている向いていないは、自分自身の意識の問題
  • まとめ

はじめに

データベースエンジニアになるにあたり、どんな人が向いているのだろうか。
もしかしたら、自分には向いていないのでは無いか。

この記事は、
データベースエンジニアになるにあたり、
どんな人が向いているのか、 もしくは向いてないのかについて、記載しています。
もし、向いていない人でも、その対策方法も記載していますので、
安心して読んでもらってかまいません。

ただし、向いている向いてないは、自分自身の意識の問題である
ということを意識して欲しいです。

データベースエンジニアに、向いている人

データベースエンジニアに向いている人については、
以下になると思います。

・向上心、継続して学ぶ姿勢がある人
・人と違う意見が言える、もしくはできること
・冷静な人


・向上心、継続して学ぶ姿勢がある人
データベースエンジニアに限った話では無いのですが、
常に新しいことを吸収できる人だと思っています。

また、データベースエンジニアは、データベースのみではなく
その周辺の知識も必要になるので、学ぶことは多いです。

・人と違う意見が言える、もしくはできること
データベースエンジニアは、職種での母数が少なく、
基本的に、案件やチームで1人がほとんどになります。

そのため、行う業務に関して、
一人で責任を持って行う必要があります。

特に案件などを進めていく過程で、
システムの最適化を考える上で、
他の人と意見が、ぶつかることがありますが、
そういった場合でも、自分の意見をまっすぐに、
言える必要があります。

・冷静な人
データベースで、トラブル等がおきると、
原則システムが停止に近い状態になります。
最近のシステムは、冗長構成をとっていることにより、
完全停止はほとんどないですが、
それでも使用が制限されている状態にはなります。

そういう状況になった場合、
お客様や案件の関係者は、
焦ったり感情的になっていることが多々あります。

そういう状況の中で、
冷静に状況を分析し、原因、対策を、
打ち立てられる人になります。

データベースエンジニアに、向いていない人

逆にデータベースエンジニアに向いていない人については、
以下になると思います。

・技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人
・自分の意思が無い人
・人に流される人


・技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人
データベースエンジニアに限った話では無いのですが、
技術的なことに興味がない人や、学ぶことが好きでない人は、
正直向いてないです。
やっていても正直、苦痛にしかならないので。

今まで、データベースエンジニアを辞めていった人を、
見てきたのですが、 このタイプは、多かったです。

・自分の意思が無い人
他人に依存して、自分の考えを持っていない人も、
向いていないと思います。

データベースエンジニアは、専門職となるため、
自分自身の意思を持つことが必要不可欠になります。

・人に流される人
特にトラブルなど切羽詰まった時にありえるのですが、
周りの人間が感情的になっており、
その状態で、物事を進めようとするときでも、
データベースエンジニアは、
客観的に意見することが求められます。

基本的には、向いている向いていないは、
自分自身の意識の問題

データベースエンジニアに向いている、向いていない人、
それぞれについて記載しましたが、正直、自分自身の意識の問題です。

私自身、元々向いていると思って、
やっていないわけでして、
ただデータベースエンジニアに興味があり、
その職種に就き、業務を続けている状態です。

ただ意識してほしいのが以下になります。
・常になぜと思う
・人の意見は、一旦受け入れるが、考えないようにする


・常になぜと思う
技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人に対して、
「興味を持とう」、「好きになろう」と言っても正直しんどいだけです。
会社員の大半は、生活をするために毎日仕事をしている人です。

対象に興味を持たなくても、好きにならなくても良いので、
【常になぜと思う】ようにすると良いです。
なぜと思うことで、対象について一応は考える習慣がつくと思います。

最初は、うまくいかないかもしれないですが、
継続していくことで、考える習慣がつき、少しずつ良くなります。

・人の意見は、一旦受け入れるが、考えないようにする
人に流されて、自分の意見を言えない人の特徴としては、
【~に拒否されたらどうしよう】、【反対意見を言われたらどうしよう】
などと言ったことを、頭の中でイメージするのかなと思います。

そういった場合の対処法としては、
人の意見は、一旦受け入れつつ、自分の意見を言うになります。
相手は、自分の意見が一旦でも受け入れられると、
そんなに悪い印象を与えないですので、
その後で、自分の意見を言います。

まとめ

  • データベースエンジニアに、向いている人
    • 向上心、継続して学ぶ姿勢がある人
    • 人と違う意見が言える、もしくはできること
    • 冷静な人
  • データベースエンジニアに、向いていない人
    • 技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人
    • 自分の意思が無い人
    • 人に流される人
  • 基本的には、向いている向いていないは、自分自身の意識の問題です。
    • 常になぜと思う
    • 人の意見は、一旦受け入れるが、考えないようにする

色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

■関連記事
未経験からデータベースエンジニアになる方法
https://bit.ly/2YSJ7e3
データベースエンジニアのきつい点と楽な点
https://bit.ly/2JQ3PEN

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クラウドの普及で、エンジニアの仕事が減る?

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目次

  • はじめに
  • 全体的にエンジニアの仕事が減るが、残る部分もある
  • 生き残るために何をしていけば良いか
  • まとめ

はじめに

この数年でIT業界は、クラウドが普及してきており、
今後、エンジニアの仕事が無くなっていくのが心配で、
将来がエンジニアの仕事があるのかどうか不安だ。

近年、クラウドが普及してきており、
ボタン一つで、サーバやネットワークが、
構築できるようになってきました。

そのため、これまで行っていたサーバ構築作業等の仕事が、
無くなることは、エンジニアにとって、
とても深刻な悩みになってきています。

本記事では、その悩みに対する対策と、
今後、どのようにしていけば良いかについて、記載しています。
読者の方の何かしらの、役に立てればと思います。

全体的にエンジニアの仕事が減るが、残る部分もある

まず、本記事でのエンジニアの定義になりますが、
主に、以下を指します。

・サーバエンジニア
・データベースエンジニア
・ネットワークエンジニア


総称して、バックエンドエンジニア(インフラエンジニア)
になります。

IT業界全体として、
クラウド化の流れはありますが、 残る部分もあります。

例えば以下になります。
・クラウドに移管できないシステム
・オンプレミスから、クラウドに移行する際の方式などの提案


・クラウドに移管できないシステム
クラウドが普及してきていると言っても、
元々は、オンプレミスから移管してきて、
クラウドで稼働するというパターンがほとんどだと思います。

その場合、システムの制約等で、
クラウドに移管できないシステムなどがあったり、
する場合もあります。

例えば、
・クラウド上では思った以上に性能がでない (DBの負荷、ネットワークの帯域)
・そもそも、クラウド上では動かせない(システムの制約等)
・クラウド→オンプレミスへ移管する際の改修作業が膨大
→技術的には可能だが、実質は無理な場合

・オンプレミスから、クラウドに移行する際の方式などの提案
クラウドへの移行する際には、
オンプレミスでの構成をクラウドで同じ構成で稼働できるか。

もしくは、構成を変更する必要があるのかなど、検討する際に、
クラウドとオンプレミス両方の、スキル、知識が必要になってきます。

生き残るために何をしていけば良いか

クラウドが普及してきている中で、
エンジニアが生き残るには、以下が考えられます。

・クラウドの知識、スキル
・オンプレミスから、クラウドに移行する際、知見や実績


・クラウドの知識、スキル
クラウドに関しては、
少なくとも最低でも基本的なところは抑えておきたいです。

・主なクラウド
・AWS
・GDP
・Azure
・Oracle Cloud
詳細は、各自Googleで検索すると情報が出てくると思います。

・オンプレミスから、クラウドに移行する際、知見や実績
クラウド上で稼働しているものに関しは、
新規構築以外には、元はオンプレミスで稼働していたシステムと思います。

なので、オンプレミスから、クラウドに移行する際、
知見や実績が、必要になってくると思います。

まとめ

本記事のまとめになります。

・全体のエンジニアの仕事は減るが、クラウドが普及しても残る仕事はある。
・オンプレミスから、クラウドに移行に関連した方式などの検討

色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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30代前半の未経験でITエンジニアになる方法

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it_1

目次

  • はじめに
  • 事前準備
  • 転職活動や面接時
  • 実際の業務について
  • 勉強の仕方
  • まとめ

はじめに

ITエンジニアになりたいと思っているが、
30代前半の未経験でもなることができるのだろうか。


20代に比べるとスタートダッシュが、
遅いのでやっていけるかどうか不安だ。

この記事を見に来た人は、
上記のような悩みや不安を、持っている人と思います。

ですが、
自分自身が10年前に、 未経験の職種に転職した際の経験が、
この記事を読むことによって、 少しでも読者の助けになればと思います。

事前準備

事前準備としてすることは、
転職したい職種についての調査を行う必要があります。

事前準備をする目的は、
転職活動や面接時に自分をアピールするための、
手段として使用します。
転職活動や面接時については、後述します。

ただ、調査と言っても、 特別なことをする必要は無く、
以下をしておけば良いです。

・転職したい職種がどんな職業なのか。
・転職したい職種の予習(関連資格の学習等)


・転職したい職種がどんな職業なのか。
こちらについては、Googleや転職サイトなどで、
転職したい職種を調べておきます。

ただ、この時点では分かる範囲で結構です。
未経験なので、雰囲気でも分かれば大丈夫です。
自分自身で分からないなりに、調べることが重要です。

ベストなのは、身近に転職したい職種の人がいれば、
具体的な話が聞ければ、良いです。

・転職したい職種の予習(関連資格の学習等)
転職したい職種について、
事前に学習することをお勧めします。

プログラミングの場合:独学 or プログラミングスクール
転職したい職種関連で、資格がある場合:資格取得

ここで大事なことは、完璧にできることでは無いです。
できる、できないに関わらず、
自分で能動的に調べたり、 学習して動くことが大事になります。

資格取得関連は、合格して取得しておいた方が、
経歴書に書けるので、合格した方が良いです。

転職活動や面接時

前準備にて行ったことを、アピールすることになります。

アピールする際は、誠実に自分のしてきたことを話すでOKです。
例:
転職したい職種に興味があり、独学で資格を取得しました等


あと、転職活動や面接時の注意点としては、
自分自身が30代前半で未経験であることを意識すること。

企業としては、
同じ条件で20代の人がいれば、
正直20代の人を採用すると思います。

なので、その辺りを意識する必要があります。
スタンスとしては、
受け身ではなく、能動的で前向きな面を、アピールするになります。

また、面接等で、
面接官が「何か質問はありますか?」
という時に、特に無いと言ったりする人がいます。
ここは、積極的に質問をしていくのはが良いです。

質問については、
自分が気になる事で良いのですが、 聞いておいた方が良い質問は、
もし内定をもらった際に、未経験で入社するので、
研修制度について、聞いておいた方が良いです。

ただ注意点としては、
研修制度について受け身の姿勢ではなく、
主体は自分自身で、
研修制度はあくまでも、 自分自身がスキルや技術を取得するための、
サポート位のイメージを持っておいた方が良いです。

一番最悪なのは、
研修通りやれば、業務ができるようになるという、
お客様気分の考え方は、止めておいて方が良いです。
口で言わなくても、態度等で見透かされます。

実際の業務について

めでたく内定が決まって、
実際の業務を行う際の注意点になります。

・受け身はNG
・コミュニケーションで相手に負担を与えない


・受け身はNG
20代の新卒では許されることが、
30代前半では許されないことが多々あります。

相手が来るのを待っているのではなく、
業務をする上で必要なものは、
自分から取りに行く姿勢で無いと厳しいです。

例えば、分からないことや知らないことは、
自分で調べたり、他の人に聞いたり相談したりして、
前に進んでいく必要があります。

・コミュニケーションで相手に負担を与えない
例えば、職場で話ずらい人や、気難しい人がいると思いますが、
そういう人をイメージしてもらえばOKです。

30代でただでさえ、ハンデあるのに、
そういった仕事以外のところで、マイナス要素があるのは、正直NGです。
なので、意識的にそういったことを、
自分自身がしないように、心がけるようにしましょう。

30代で未経験で入社した人で生き残る人は、
コミュニケーションで、相手に負担を与えない人が多かったりします。
逆に負担を与える人の場合、気付いたら、消えている場合がほとんどになります。

勉強の仕方

ITエンジニア未経験者の勉強の方法なのですが、
基本的に分からないことが多いと思います。

なので、本を読んだりすることも良いのですが、
実際に手を動かし、動作を確認しながら、学んでいくのが一番早いと思います。

例えば、
プログラミングの場合:コードを書く
インフラエンジニアの場合:サーバを実際に構築する。または、わざと壊してみる。

学んでいく上で、エラー等が出て調べたりする必要があったりするので、
成長すると思います。

あと、 実際に業務をする場合、
現場にあるドキュメント等は、 一通り目を通しておくことをお勧めします。

色々な設計思想や教科書には載っていない、
生きた情報が記載されています。
内容を確認して、分からなければ調べたり、
同じ現場の人に聞いてみたりするのも良いです。

まとめ

・30代前半の未経験でもITエンジニアになることはできる
・事前準備はしっかりすること(就職活動や面接時アピールのため)
・転職活動や面接時には、能動的で前向きな面をアピール
・実際の業務について
  ・受け身はNG
  ・コミュニケーションで相手に負担を与えない
・未経験者の勉強の仕方は、本を読む+手を動かすこと


色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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データベースエンジニアのきつい点と楽な点

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そもそもデータベースエンジニアとは?
という方は、以下の記事を参照下さい。

未経験からデータベースエンジニアになる方法
https://bit.ly/2YSJ7e3

目次

  • データベースエンジニアをやるうえで、きつい点と楽な点にはどんなものがあるのか。
  • データベースエンジニアのきつい点
  • データベースエンジニアの楽な点
  • 結論(まとめ)

データベースエンジニアをやるうえで、
きつい点と楽な点にはどんなものがあるのか。

「データベースエンジニアの仕事については、
ある程度は分かったのですが、
仕事をする上でどんな点が、きつかったり、楽に感じたりするかを知りたい。 」


「実際に仕事についていた人の経験談等を聞きたい。」

上記の疑問を、
この記事を読むことで、解消することができます。

この記事は、自分自身がデータベースエンジニアになって、
10年の振り返りの意味も兼ねて、書いております。

データベースエンジニアのきつい点

他のエンジニアと違い、
データベースエンジニアは、一つの案件、
もしくは、チームで一人が在籍という形が、ほとんどになります。

なので、データベース関連の業務は、全て一人に集中します。

忙しい時になると、
業務が多数重なり、手が回らない位忙しい状態になる時もあります。

専門職なので、他の人はなかなか手が出しずらい領域ですので、
単純に手分けするというのが、しずらかったりします。

あと、基本的に業務は一人で担当するため、
データベースに関する発言や行動に関して、重い責任が伴います。

データベースというのは、
システムの中で重要な箇所で、何かあっては絶対にいけないものになるためです。

そのため、データベースに何かあった場合、
システムが全て止まる位のインパクトがあります。
なので、実際のデータベースの業務を行う際には、細心の注意を払う必要があります。

このあたりは、個人の受け止め方や感じ方の問題なのですが、
責任が重すぎてイヤだと思う人もいれば、
逆にそれだけ重要な仕事を行っていると、意識を高く持つ人もいると思います。

なので、基本的には他のエンジニアと比較すると、
ストレスフルな職種なのかもしれないです。
※基本的に、どの職種も責任、ストレスがあることを前提として。

そういった意味では、ストレス耐性の強くない人には、
若干きつい職種なのかなと思います。

データベースエンジニアの楽な点

楽な点というのとは、すこし違うのかもしれないのですが、
この業界は、一つの現場に何年もいるというのは、
結構少なく、数年毎に現場が変わったりします。

そのたびに新しく業務を覚える必要があるのですが、
データベースエンジニアの場合、
専門職になるので、コアに考え方などは基本的には同じになります。
ただ、現場に依存した事は一から覚えないといけないのです。
そういった意味では、新しい現場に行っても、
丸々ゼロからでは無いので、そういった意味では楽です。

データベースエンジニアは、
一度アーキテクチャ等を理解して覚えてしまえば、
基本的に応用がききます。

前提としては、VersionUp等に対して、
常に最新の技術を追いかける必要があることが前提となります。
※これはデータベースに限った話ではないですが。

あと、ORACLEに関してなのですが、
良くわからない事象があった場合、
一旦サポートセンターに丸投げして、回答を保留することができる?

案件毎などで、ORACLEのサポート契約をしているため、
問い合わせ等が行えるので、そちらに、一旦調査、分析を依頼することができる。
※大体そういった時に限って、ORACLEのバグ(不具合)だったりします。

結論(まとめ)

road
  • データベースエンジニアのきつい点
    • 担当が一人のため、タイミングによっては業務が集中してしまう。
    • 他の職種と比較して、ストレスフル?かもしれない。
  • データベースエンジニアの楽な点
    • アーキテクチャを理解すれば、他で応用が利く。
    • サポートセンターに問い合わせできる。

きつい点や楽な点それぞれ記載しましたが、いかがだったでしょうか。
この記事が何かの役に立てればと思います。

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未経験からデータベースエンジニアになる方法

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サーバ

はじめに
自分自身、未経験からデータベースエンジニアになってから10年程経ち、
これまでの振り返りの意味も含めて、記事を書きます。
私自身、 主に ORACLEのデータベースの業務を行ってきております。
その経験が少しでも助けになればと思います。

目次

  • 未経験でもデータベースエンジニアになれますか。
  • 未経験からでもデータベースエンジニアになれます。
    • 他の職種を経由してのキャリアパス
    • 未経験で求人している会社に入社
  • 自身の体験談(データベースエンジニアになる時)
  • 結論(まとめ)

【そもそもデータベースエンジニアとは?】という方は、
別のサイトですが、このあたりが参考になると思います。

・未経験からデータベースエンジニアになるための方法を解説
https://web-camp.io/magazine/archives/5587

未経験でもデータベースエンジニアになれますか。

データベースに興味があり、エンジニアになるとしたら、
データベースエンジニアになりたい。

だけど未経験でもなれるだろうか。

このような不安を持つ方がいると思いますが、
この記事を読むことで、不安を解消していただけたらと思います。

未経験からでもデータベースエンジニアになれます。

結論から言えばなれるが、色々と準備をしたり、
就活の際に工夫する必要はあります。

主に、データベースエンジニアになるためには、
以下の方法が考えられます。

他の職種を経由してなる
・未経験で求人している会社に入社する

他の職種を経由してなる

データベースエンジニアになるためには、いくつかのキャリアパスがあり、
以下の内のどれかしらかと思います。

①ORACLEに接続するアプリ開発・設計をするエンジニアからのキャリアパス
②サーバエンジニアやネットワークエンジニア等のインフラエンジニアからのキャリパス

①ORACLEに接続するアプリ開発・設計をするエンジニアからのキャリアパス

アプリ開発等を行っているプログラマやシステムエンジニアが、
経験を積んで、ORACLEデータベースに特化した業務を、
行いたいと思い、データベースエンジニアになるパターンがあります。

②サーバエンジニアやネットワークエンジニア等のインフラエンジニアからのキャリパス

サーバや、ネットワークの設計/構築を行っているエンジニアが、
経験を積んで、データベースのみに特化して、データベースエンジニアになるキャリアパス

上記から、データベースエンジニアになる人は、元々他の職種で経験を積んでいる人が、
キャリアパスとして、データベースエンジニアになる方法が主流になります。

なので、一般的にデータベースエンジニアと呼ばれる人は、
データベースの事が詳しいことが前提として、
それ以外の分野のことに関しても、それなりの知識やスキルが必要になってきます。

また、他の職種からのキャリアパスを検討する過程で、
データベースエンジニアになろうと思ったが、
自分のイメージしていたものと違う、
もしくは、他に興味のある分野がある場合、方向展開がし易いと思います。

・未経験で求人している会社に入社する

転職サイトや就活の際に、
【未経験】でデータベースエンジニアの求人を探すになります。

他の職種での実務経験がある場合、
例えば、ORACLEを使用したアプリ開発等の経験があれば、
比較的面接までいけると思うのですが、
ここで注意したいのが、本当に何も無い場合(IT業界未経験)、
対応方法としては、資格の取得があります。

比較的、すぐに取得できそうな資格としては、
ORACLE MASTERの資格があります。
こちらであれば、ある程度勉強時間を、確保できれば、
取得自体は可能になります。

ORACLE MASTERについては、
別のサイトですが、このあたりが参考になると思います。
・オラクルマスターとはどんな資格?難易度から受験料までまとめました
https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/4005

資格としては、ORACLE MASTER GOLDまで欲しいところですが、
それが厳しい場合は、SILVERでも大丈夫かと思います。

資格取得後、求人の応募や面接の際に、
そこをアピールする形になります。
実務経験等がなく、未経験になるため、
原則的に、前向きな受け答えをするように心がけます。

ORACLE MASTER以外には、
基本情報技術者試験
データベーススペシャリスト試験(DB)
がありますが、こちらは時間に余裕がある人向けになります。(大学生等)

試験としては、年一回や、二回となっており、
受験できる機会も少なく、
取得難易度(特にデータベーススペシャリスト試験)が高いので、
ある程度、実務経験があった方が良いと思います。

自身の体験談(データベースエンジニアになる時)

10年前に遡るのですが、
私自身が、データベースに興味を持ち、
データベースエンジニアになりたいと思った時に行ったことは、
以下になります。

①ORACLE MASTER資格取得
②未経験で求人している会社に入社する


①ORACLE MASTER資格取得
当時は独学で、よく分からない状態で勉強していたことを覚えています。
仕事をしながらの勉強でしたので、
仕事が終わって家に帰ってから、少し勉強してから寝てました。

そして、ORACLE MASTER GOLDを取得した後、
会社に辞める旨を伝えて、退職後、転職活動を行っていました。

②未経験で求人している会社に入社する

転職サイトなどを片っ端から、登録していました。
当時は、2008~9年位でリーマンショックの時期で、
転職活動自体厳しい状態でした。
転職サイトの登録の手続きの時も、
「なぜ、この時期に転職活動を?」みたいな言い方をされました。

また、転職サイトとは別に、
【未経験 データベースエンジニア】というキーワードで、
Google検索をして、直接企業のHPの求人から応募をしたりもしていました。

元々未経験で、実績を積みたいのであれば、
比較的小さな企業とかの方が、逆に入りやすいと思います。
直接企業のHPの求人から申し込むと、
役割的に上層の人が担当している可能性が高いので、
そこで、自分の熱い思い等を伝えたら良いと思います。
未経験でも採用される確率が上がると思います。

また、一旦、入社して経験を積めば、
実績が自分の中に蓄積するので、
ある程度、経験を積んで、他に行きたい企業等があれば、
そちらに、転職すれば良いですし、
そのまま続けたいのであれば、そのまま続けるのもありだと思います。

結論(まとめ)

メガネ
  • 未経験でもデータベースエンジニアにはなれる
  • なるためには以下の方法がある
    • 他の職種を経由してなる
    • 未経験で求人している会社に入社する
  • 未経験の場合、中小企業に直接求人を応募する

長々と書いてしまいましたが、いかがだったでしょうか。
この記事が何かの参考になればと思っております。

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