【まんがで身につく ランチェスター戦略】感想

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引用元

はじめに

本記事は、「まんがで身につく ランチェスター戦略―――小が大に勝つ方法(Business ComicSeries)」を読んでの感想になります。ちなみにこの本は、「本家NPOランチェスター協会公認」とのことです。

対象読者

・ランチェスター戦略をさらっと概要だけでもすぐに知りたい
・ランチェスターに興味があるが、本を読むのがおっくう
・本を読む習慣は無いがまんがが好き

情報

フォーマット: Kindle版
ファイルサイズ: 92946 KB
推定ページ数: 226 ページ
出版社: あさ出版 (2016/8/2)
販売: Amazon Services International, Inc.
言語: 日本語
ASIN: B01JADEE5O

感想

全体的な感想

以前からランチェスター戦略に興味があり、今回読んでみました。読んだきっかけというのが、最近ブログやYoutubeで動画作成をしたりする上で、何かしらのヒントになれば良いという意味合いで購入して読みました。

内容としては、マンガで読みやすくなっています。ストーリの設定としては、主人公が探偵となり、依頼者事にランチェスター戦略の方法を使用して事件を解決していくという一風変わった内容になっています。

個人的に良かったところ

ランチェスター戦略というと、すぐに思い浮かぶのが、「一点集中」、「対象を絞る」と言った内容だと思います。それ以外で、個人的に良かったところは、「差別化」のところになります。

差別化」は、単純に人がやらないことをすることですが、具体的にどうすれば良いの?という人もいると思います。そういった場合の考え方としては、「需要がある程度あるが、自分でやるのは少々手間だったり面倒」なことになります。

ただし、手間だったり、やらないことは何かしらの制約等の理由があります。なので、やる際にはひと工夫が必要になります。最初はしんどいかもしれないですが、ひと工夫ができてしまえば、他の人が真似しずらいのかなと思います。

例としては、ブログ等で使用する画像を無料素材ではなく、自分で描いたイラストを使用するなどになります。

まとめ

・対象読者
  ・ランチェスター戦略をさらっと概要だけでもすぐに知りたい
  ・ランチェスターに興味があるが、本を読むのがおっくう
  ・本を読む習慣は無いがまんがが好き

・差別化
  ・「需要がある程度あるが、自分でやるのは少々手間だったり面倒」
  ・やる際にはひと工夫が必要


色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

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