Think CIVILITY(シンクシビリティ)「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略であるの感想

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Think CIVILITY(シンクシビリティ)_1

はじめに

本記事は、
【Think CIVILITY(シンクシビリティ)「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である】
を読んでの感想(レビュー)記事になります。

情報

・基本情報
単行本: 344ページ
出版社: 東洋経済新報社 (2019/6/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4492046496
ISBN-13: 978-4492046494
発売日: 2019/6/28

・対象としている読者
仕事をする上で人間関係に悩んでいる人
身の回りにいる無礼な人に対して対策等を探している人

感想(レビュー)

・全体的な感想
会社や組織で成果を出すには、目に見える数字を積み上げて、その数字を元に評価を判断することがほとんどです。

この本では、直接的に数字に反映されないが、長い目で見て、礼節を重んじることで、会社、組織なりで成果を出すことができる旨の内容となっています。

・個人的に良かったと思うところ
どの会社や組織にもいると思うのですが、無礼な人に対する対処方法についての記載があるのが、良かったです。

例えば、以下のような対応方法
・無礼な人とは距離を置く。
・無礼な行為を受けた場合、それを深く分析しないようにする。
・適度な運動や睡眠をしっかり取ること。

仕事をしていての最大の悩み事の上位に、「人間関係」があります。「人間関係」が原因で、仕事を辞める人もかなりいたりします。

・個人的に違うなと思うところ
礼儀すること自体は大切というのは分かるのだが、無礼な人をフィードバックを元に変えるというのは、正直無理があります。適用できるのは、1流の会社と呼ばれているところに限定されます。

1流の会社には、志や意識の高い人が集まる傾向があり、対応できると感じます。

それに引き換え、中小零細企業などの場合は、特にそんなに意識の高い人は少なくて、寧ろ、意識の低い人が多いと思います。

そういったところで、礼節を重んじたりするとそれに付け込んで、悪い人に利用されて、絞り取られて消耗する確率の方が高い気がします。

正直、無礼な人は、根本的なところが腐っているので、無礼なままで変わらないです。なので、基本的には、距離を置く方がダメージを受けないので良いです。

無礼な人のために自分の貴重なリソースを使うのは、正直無駄以外の何物でもありません。

まとめ

・「礼儀正しさ」は、直接的数字に影響しないが、長い目でみれば大切
・無礼な人からは距離を置くこと
・無礼な人は、変わることは無いため、そこにリソースを使うことは無駄です。

色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

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