エンジニアをしていて、きつい時少しでも楽になる方法

スポンサーリンク
エンジニア_きつい_1

はじめに

エンジニアとして業務をしていると、
きつい時は、どんなエンジニアにもあると思います。

この記事では、
きつい時に少しでも楽になるための、
対処方法を記載しています。

もし良ければ読んでもらえると、嬉しいです。

きつい時に、少しでも楽になるための対処方法

きついと一言で言っても、
いくつかあると思っています。

考えられるパターンとしては、
大きく分けて、以下が考えられます。

・物量が多くてつらい時
・重いストレスがかかっている時

・物量が多くてつらい時
例えば、
緊急で今週中に対応しないといけない、タスクが発生し、
普通にやっていては、終わらない物量を、
自分一人でこなす必要がある時になります。

そういう時の対処方法としては、
まず、自分一人ではこなせないと、SOSを出すようにして下さい。

よく一人で抱え込んでしまう人がいると思うのですが、
これは悪手です。

多分そういった人の思考としては、
【他人に頼むのは、なんか申し訳ない】という考えです。

原則的に、会社の仕事は、一人で行うものでは無く、
案件やチームなどの組織で行うものです。
なので、自分のみで完結する仕事は無いです。

また、緊急の用件であるので、多少は無理を言っても大丈夫です。
やり方は簡単で、直接上長なりに交渉するのみです。

・重いストレスがかかっている時
例:
何かを決断しないといけない時
顧客に謝罪メールをしないといけない時

こういう時にかかるストレスに関しては、
未来のことや、過去に関して考えてしまい、
自分の中でストレスを、感じてしまうことです。
【失敗したらどうしよう】等の感情です。

対処方法としましては、以下になります。
・ストレスを感じない位に細分化して考える。
・失敗した時のことの対処方法をあらかじめ考えておく

・ストレスを感じない位に細分化して考える。
顧客に謝罪メールを送信する際は、かなり憂鬱な気分になります。
なので、細分化して考えます。

具体的には、
1、机に座る
2、マウスをつかむ
3、メーラーを起動する
4、新規メール作成
5、文字を打ち込む
6、送信ボタンを押す

必要に応じて、もっと細かくしても良いです。
コツとしては、実際に行動する際は、今に集中することです。
今行っている、一つ一つの作業に対して、集中するのみになります。

・失敗した時のことの対処方法をあらかじめ考えておく
人は、失敗した時の事を考えることは苦痛かもしれません。
ただ、人間である以上、
【失敗しない】ということはありえません。
なので、あらかじめうまくいかなかった時に、
どうするかということを考えておきます。

まとめ

・きつい時に、少しでも楽になるための対処方法
  ・物量が多くてつらい時
   →SOSを出す
  ・重いストレスがかかっている時
   →細分化する
   →あらかじめ失敗した時の対処を考えておく


色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

関連記事

データベースエンジニアのきつい点と楽な点
https://bit.ly/2JQ3PEN

スポンサーリンク

投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です