モチベーションを維持するコツ

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モチベーション_1

目次

  • はじめに
  • モチベーションなんてものは、存在しない
  • やらないからモチベーションが上がらない
  • 行動する際に発生する、不安要素の対策
  • まとめ

はじめに

何かをやると決めても、途中でやめてしまっている。
最初は、気持ちが高ぶっているが、途中で気持ちが落ちてしまう。

何かをやり遂げようとして、
モチベーションを維持しようとするものの、
うまくできないことはないでしょうか。

本記事では、モチベーションを維持するためには、
どうしたら良いかについて、記載しています。

モチベーションなんてものは、存在しない

いきなりで申し訳ないのですが、
そもそもモチベーションというものは、存在しません。

モチベーションとは、動機づけのことであり、
モチベーション云々言っている時点で、
おそらく本人的には、そんなには必要ではないのかなと思います。
※本当に必要に迫られれば、人はモチベーション関係なくやります。

ただ、そんなことを言ってしまうと、 身もふたもないので、
モチベーションを維持するための方法について、
記載していきます。

やらないからモチベーションが上がらない

モチベーションは、何もしなければ上がりません。

例えば、
普段掃除をしない人が、少し掃除を始めて、
気付いたら家の全ての部屋を、
掃除していたなんてことがあったりします。

モチベーションを上げたいのであれば、
何か目標に向かって、行動することでしか、
モチベーションを上げることができません。

行動する際に発生する、不安要素の対策

先ほど、行動することでしか、
モチベーションを上げることができないと、
記載しました。

行動することと、簡単には言いましたが、
恐らく行動しない、もしくはできないのは、
失敗や漠然とした不安から、
行動することを鈍らせているのかと思います。

自分自身が、普段やっている対策としましては、
以下になります。
・とりあえず、まずは手を動かす。
・タスクを負担にならないレベルまで細分化する。


・とりあえず、まずは手を動かす。
これは言葉のとおり、まず手を動かすことになります。
とりあえず、動いていれば前には進んでいるので、
一旦は、大丈夫です。

やりっぱなしだと、精度がいまいちなので、
定期的に振り返りを行い、改善していくになります。
基本的には、動きながら改善して進んでいくイメージになります。

・タスクを負担にならないレベルまで細分化する。
例えば、何かやらないといけないことがあるのに、
気が乗らないタスクがあるとします。

ただ、会社員をしているとやらない前に進まないため、
やらざる負えません。

そういった時は、タスクを負担にならないレベルまで細分化することです。
誰かにネガティブな内容のメールを書いて送信する際を例にします。
例:
・机に座る。
・キーボードにさわる
・メーラーを起動する
・新規メール作成
・文字を入力する
・送信ボタンを押す

といった具合にタスクを細かく細分化します。
ちなみに、もっと細かくしてもらってもかまいません、
重要なのは、自分自身が負担にならないことなので。

まとめ

・モチベーションなんてものは、存在しない
・やらないからモチベーションが上がらない
  ・行動することでしか、モチベーションは上がらない
・行動する際に発生する、不安要素の対策
  ・とりあえず、手を動かす
  ・タスクを細分化する


色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

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