データベースエンジニアに、向いている人向いていない人

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データベースエンジニア_1

目次

  • はじめに
  • データベースエンジニアに、向いている人
  • データベースエンジニアに、向いていない人
  • 基本的には、向いている向いていないは、自分自身の意識の問題
  • まとめ

はじめに

データベースエンジニアになるにあたり、どんな人が向いているのだろうか。
もしかしたら、自分には向いていないのでは無いか。

この記事は、
データベースエンジニアになるにあたり、
どんな人が向いているのか、 もしくは向いてないのかについて、記載しています。
もし、向いていない人でも、その対策方法も記載していますので、
安心して読んでもらってかまいません。

ただし、向いている向いてないは、自分自身の意識の問題である
ということを意識して欲しいです。

データベースエンジニアに、向いている人

データベースエンジニアに向いている人については、
以下になると思います。

・向上心、継続して学ぶ姿勢がある人
・人と違う意見が言える、もしくはできること
・冷静な人


・向上心、継続して学ぶ姿勢がある人
データベースエンジニアに限った話では無いのですが、
常に新しいことを吸収できる人だと思っています。

また、データベースエンジニアは、データベースのみではなく
その周辺の知識も必要になるので、学ぶことは多いです。

・人と違う意見が言える、もしくはできること
データベースエンジニアは、職種での母数が少なく、
基本的に、案件やチームで1人がほとんどになります。

そのため、行う業務に関して、
一人で責任を持って行う必要があります。

特に案件などを進めていく過程で、
システムの最適化を考える上で、
他の人と意見が、ぶつかることがありますが、
そういった場合でも、自分の意見をまっすぐに、
言える必要があります。

・冷静な人
データベースで、トラブル等がおきると、
原則システムが停止に近い状態になります。
最近のシステムは、冗長構成をとっていることにより、
完全停止はほとんどないですが、
それでも使用が制限されている状態にはなります。

そういう状況になった場合、
お客様や案件の関係者は、
焦ったり感情的になっていることが多々あります。

そういう状況の中で、
冷静に状況を分析し、原因、対策を、
打ち立てられる人になります。

データベースエンジニアに、向いていない人

逆にデータベースエンジニアに向いていない人については、
以下になると思います。

・技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人
・自分の意思が無い人
・人に流される人


・技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人
データベースエンジニアに限った話では無いのですが、
技術的なことに興味がない人や、学ぶことが好きでない人は、
正直向いてないです。
やっていても正直、苦痛にしかならないので。

今まで、データベースエンジニアを辞めていった人を、
見てきたのですが、 このタイプは、多かったです。

・自分の意思が無い人
他人に依存して、自分の考えを持っていない人も、
向いていないと思います。

データベースエンジニアは、専門職となるため、
自分自身の意思を持つことが必要不可欠になります。

・人に流される人
特にトラブルなど切羽詰まった時にありえるのですが、
周りの人間が感情的になっており、
その状態で、物事を進めようとするときでも、
データベースエンジニアは、
客観的に意見することが求められます。

基本的には、向いている向いていないは、
自分自身の意識の問題

データベースエンジニアに向いている、向いていない人、
それぞれについて記載しましたが、正直、自分自身の意識の問題です。

私自身、元々向いていると思って、
やっていないわけでして、
ただデータベースエンジニアに興味があり、
その職種に就き、業務を続けている状態です。

ただ意識してほしいのが以下になります。
・常になぜと思う
・人の意見は、一旦受け入れるが、考えないようにする


・常になぜと思う
技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人に対して、
「興味を持とう」、「好きになろう」と言っても正直しんどいだけです。
会社員の大半は、生活をするために毎日仕事をしている人です。

対象に興味を持たなくても、好きにならなくても良いので、
【常になぜと思う】ようにすると良いです。
なぜと思うことで、対象について一応は考える習慣がつくと思います。

最初は、うまくいかないかもしれないですが、
継続していくことで、考える習慣がつき、少しずつ良くなります。

・人の意見は、一旦受け入れるが、考えないようにする
人に流されて、自分の意見を言えない人の特徴としては、
【~に拒否されたらどうしよう】、【反対意見を言われたらどうしよう】
などと言ったことを、頭の中でイメージするのかなと思います。

そういった場合の対処法としては、
人の意見は、一旦受け入れつつ、自分の意見を言うになります。
相手は、自分の意見が一旦でも受け入れられると、
そんなに悪い印象を与えないですので、
その後で、自分の意見を言います。

まとめ

  • データベースエンジニアに、向いている人
    • 向上心、継続して学ぶ姿勢がある人
    • 人と違う意見が言える、もしくはできること
    • 冷静な人
  • データベースエンジニアに、向いていない人
    • 技術的なことに興味がない人、学ぶことが好きでない人
    • 自分の意思が無い人
    • 人に流される人
  • 基本的には、向いている向いていないは、自分自身の意識の問題です。
    • 常になぜと思う
    • 人の意見は、一旦受け入れるが、考えないようにする

色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

■関連記事
未経験からデータベースエンジニアになる方法
https://bit.ly/2YSJ7e3
データベースエンジニアのきつい点と楽な点
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投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

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