クラウドの普及で、エンジニアの仕事が減る?

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目次

  • はじめに
  • 全体的にエンジニアの仕事が減るが、残る部分もある
  • 生き残るために何をしていけば良いか
  • まとめ

はじめに

この数年でIT業界は、クラウドが普及してきており、
今後、エンジニアの仕事が無くなっていくのが心配で、
将来がエンジニアの仕事があるのかどうか不安だ。

近年、クラウドが普及してきており、
ボタン一つで、サーバやネットワークが、
構築できるようになってきました。

そのため、これまで行っていたサーバ構築作業等の仕事が、
無くなることは、エンジニアにとって、
とても深刻な悩みになってきています。

本記事では、その悩みに対する対策と、
今後、どのようにしていけば良いかについて、記載しています。
読者の方の何かしらの、役に立てればと思います。

全体的にエンジニアの仕事が減るが、残る部分もある

まず、本記事でのエンジニアの定義になりますが、
主に、以下を指します。

・サーバエンジニア
・データベースエンジニア
・ネットワークエンジニア


総称して、バックエンドエンジニア(インフラエンジニア)
になります。

IT業界全体として、
クラウド化の流れはありますが、 残る部分もあります。

例えば以下になります。
・クラウドに移管できないシステム
・オンプレミスから、クラウドに移行する際の方式などの提案


・クラウドに移管できないシステム
クラウドが普及してきていると言っても、
元々は、オンプレミスから移管してきて、
クラウドで稼働するというパターンがほとんどだと思います。

その場合、システムの制約等で、
クラウドに移管できないシステムなどがあったり、
する場合もあります。

例えば、
・クラウド上では思った以上に性能がでない (DBの負荷、ネットワークの帯域)
・そもそも、クラウド上では動かせない(システムの制約等)
・クラウド→オンプレミスへ移管する際の改修作業が膨大
→技術的には可能だが、実質は無理な場合

・オンプレミスから、クラウドに移行する際の方式などの提案
クラウドへの移行する際には、
オンプレミスでの構成をクラウドで同じ構成で稼働できるか。

もしくは、構成を変更する必要があるのかなど、検討する際に、
クラウドとオンプレミス両方の、スキル、知識が必要になってきます。

生き残るために何をしていけば良いか

クラウドが普及してきている中で、
エンジニアが生き残るには、以下が考えられます。

・クラウドの知識、スキル
・オンプレミスから、クラウドに移行する際、知見や実績


・クラウドの知識、スキル
クラウドに関しては、
少なくとも最低でも基本的なところは抑えておきたいです。

・主なクラウド
・AWS
・GDP
・Azure
・Oracle Cloud
詳細は、各自Googleで検索すると情報が出てくると思います。

・オンプレミスから、クラウドに移行する際、知見や実績
クラウド上で稼働しているものに関しは、
新規構築以外には、元はオンプレミスで稼働していたシステムと思います。

なので、オンプレミスから、クラウドに移行する際、
知見や実績が、必要になってくると思います。

まとめ

本記事のまとめになります。

・全体のエンジニアの仕事は減るが、クラウドが普及しても残る仕事はある。
・オンプレミスから、クラウドに移行に関連した方式などの検討

色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

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投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

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