30代前半の未経験でITエンジニアになる方法

スポンサーリンク
it_1

目次

  • はじめに
  • 事前準備
  • 転職活動や面接時
  • 実際の業務について
  • 勉強の仕方
  • まとめ

はじめに

ITエンジニアになりたいと思っているが、
30代前半の未経験でもなることができるのだろうか。


20代に比べるとスタートダッシュが、
遅いのでやっていけるかどうか不安だ。

この記事を見に来た人は、
上記のような悩みや不安を、持っている人と思います。

ですが、
自分自身が10年前に、 未経験の職種に転職した際の経験が、
この記事を読むことによって、 少しでも読者の助けになればと思います。

事前準備

事前準備としてすることは、
転職したい職種についての調査を行う必要があります。

事前準備をする目的は、
転職活動や面接時に自分をアピールするための、
手段として使用します。
転職活動や面接時については、後述します。

ただ、調査と言っても、 特別なことをする必要は無く、
以下をしておけば良いです。

・転職したい職種がどんな職業なのか。
・転職したい職種の予習(関連資格の学習等)


・転職したい職種がどんな職業なのか。
こちらについては、Googleや転職サイトなどで、
転職したい職種を調べておきます。

ただ、この時点では分かる範囲で結構です。
未経験なので、雰囲気でも分かれば大丈夫です。
自分自身で分からないなりに、調べることが重要です。

ベストなのは、身近に転職したい職種の人がいれば、
具体的な話が聞ければ、良いです。

・転職したい職種の予習(関連資格の学習等)
転職したい職種について、
事前に学習することをお勧めします。

プログラミングの場合:独学 or プログラミングスクール
転職したい職種関連で、資格がある場合:資格取得

ここで大事なことは、完璧にできることでは無いです。
できる、できないに関わらず、
自分で能動的に調べたり、 学習して動くことが大事になります。

資格取得関連は、合格して取得しておいた方が、
経歴書に書けるので、合格した方が良いです。

転職活動や面接時

前準備にて行ったことを、アピールすることになります。

アピールする際は、誠実に自分のしてきたことを話すでOKです。
例:
転職したい職種に興味があり、独学で資格を取得しました等


あと、転職活動や面接時の注意点としては、
自分自身が30代前半で未経験であることを意識すること。

企業としては、
同じ条件で20代の人がいれば、
正直20代の人を採用すると思います。

なので、その辺りを意識する必要があります。
スタンスとしては、
受け身ではなく、能動的で前向きな面を、アピールするになります。

また、面接等で、
面接官が「何か質問はありますか?」
という時に、特に無いと言ったりする人がいます。
ここは、積極的に質問をしていくのはが良いです。

質問については、
自分が気になる事で良いのですが、 聞いておいた方が良い質問は、
もし内定をもらった際に、未経験で入社するので、
研修制度について、聞いておいた方が良いです。

ただ注意点としては、
研修制度について受け身の姿勢ではなく、
主体は自分自身で、
研修制度はあくまでも、 自分自身がスキルや技術を取得するための、
サポート位のイメージを持っておいた方が良いです。

一番最悪なのは、
研修通りやれば、業務ができるようになるという、
お客様気分の考え方は、止めておいて方が良いです。
口で言わなくても、態度等で見透かされます。

実際の業務について

めでたく内定が決まって、
実際の業務を行う際の注意点になります。

・受け身はNG
・コミュニケーションで相手に負担を与えない


・受け身はNG
20代の新卒では許されることが、
30代前半では許されないことが多々あります。

相手が来るのを待っているのではなく、
業務をする上で必要なものは、
自分から取りに行く姿勢で無いと厳しいです。

例えば、分からないことや知らないことは、
自分で調べたり、他の人に聞いたり相談したりして、
前に進んでいく必要があります。

・コミュニケーションで相手に負担を与えない
例えば、職場で話ずらい人や、気難しい人がいると思いますが、
そういう人をイメージしてもらえばOKです。

30代でただでさえ、ハンデあるのに、
そういった仕事以外のところで、マイナス要素があるのは、正直NGです。
なので、意識的にそういったことを、
自分自身がしないように、心がけるようにしましょう。

30代で未経験で入社した人で生き残る人は、
コミュニケーションで、相手に負担を与えない人が多かったりします。
逆に負担を与える人の場合、気付いたら、消えている場合がほとんどになります。

勉強の仕方

ITエンジニア未経験者の勉強の方法なのですが、
基本的に分からないことが多いと思います。

なので、本を読んだりすることも良いのですが、
実際に手を動かし、動作を確認しながら、学んでいくのが一番早いと思います。

例えば、
プログラミングの場合:コードを書く
インフラエンジニアの場合:サーバを実際に構築する。または、わざと壊してみる。

学んでいく上で、エラー等が出て調べたりする必要があったりするので、
成長すると思います。

あと、 実際に業務をする場合、
現場にあるドキュメント等は、 一通り目を通しておくことをお勧めします。

色々な設計思想や教科書には載っていない、
生きた情報が記載されています。
内容を確認して、分からなければ調べたり、
同じ現場の人に聞いてみたりするのも良いです。

まとめ

・30代前半の未経験でもITエンジニアになることはできる
・事前準備はしっかりすること(就職活動や面接時アピールのため)
・転職活動や面接時には、能動的で前向きな面をアピール
・実際の業務について
  ・受け身はNG
  ・コミュニケーションで相手に負担を与えない
・未経験者の勉強の仕方は、本を読む+手を動かすこと


色々と書いてきましたが、
みなさんの役に立てればと思います。
以上です。

スポンサーリンク

投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です