データベースエンジニアのきつい点と楽な点

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そもそもデータベースエンジニアとは?
という方は、以下の記事を参照下さい。

未経験からデータベースエンジニアになる方法
https://bit.ly/2YSJ7e3

目次

  • データベースエンジニアをやるうえで、きつい点と楽な点にはどんなものがあるのか。
  • データベースエンジニアのきつい点
  • データベースエンジニアの楽な点
  • 結論(まとめ)

データベースエンジニアをやるうえで、
きつい点と楽な点にはどんなものがあるのか。

「データベースエンジニアの仕事については、
ある程度は分かったのですが、
仕事をする上でどんな点が、きつかったり、楽に感じたりするかを知りたい。 」


「実際に仕事についていた人の経験談等を聞きたい。」

上記の疑問を、
この記事を読むことで、解消することができます。

この記事は、自分自身がデータベースエンジニアになって、
10年の振り返りの意味も兼ねて、書いております。

データベースエンジニアのきつい点

他のエンジニアと違い、
データベースエンジニアは、一つの案件、
もしくは、チームで一人が在籍という形が、ほとんどになります。

なので、データベース関連の業務は、全て一人に集中します。

忙しい時になると、
業務が多数重なり、手が回らない位忙しい状態になる時もあります。

専門職なので、他の人はなかなか手が出しずらい領域ですので、
単純に手分けするというのが、しずらかったりします。

あと、基本的に業務は一人で担当するため、
データベースに関する発言や行動に関して、重い責任が伴います。

データベースというのは、
システムの中で重要な箇所で、何かあっては絶対にいけないものになるためです。

そのため、データベースに何かあった場合、
システムが全て止まる位のインパクトがあります。
なので、実際のデータベースの業務を行う際には、細心の注意を払う必要があります。

このあたりは、個人の受け止め方や感じ方の問題なのですが、
責任が重すぎてイヤだと思う人もいれば、
逆にそれだけ重要な仕事を行っていると、意識を高く持つ人もいると思います。

なので、基本的には他のエンジニアと比較すると、
ストレスフルな職種なのかもしれないです。
※基本的に、どの職種も責任、ストレスがあることを前提として。

そういった意味では、ストレス耐性の強くない人には、
若干きつい職種なのかなと思います。

データベースエンジニアの楽な点

楽な点というのとは、すこし違うのかもしれないのですが、
この業界は、一つの現場に何年もいるというのは、
結構少なく、数年毎に現場が変わったりします。

そのたびに新しく業務を覚える必要があるのですが、
データベースエンジニアの場合、
専門職になるので、コアに考え方などは基本的には同じになります。
ただ、現場に依存した事は一から覚えないといけないのです。
そういった意味では、新しい現場に行っても、
丸々ゼロからでは無いので、そういった意味では楽です。

データベースエンジニアは、
一度アーキテクチャ等を理解して覚えてしまえば、
基本的に応用がききます。

前提としては、VersionUp等に対して、
常に最新の技術を追いかける必要があることが前提となります。
※これはデータベースに限った話ではないですが。

あと、ORACLEに関してなのですが、
良くわからない事象があった場合、
一旦サポートセンターに丸投げして、回答を保留することができる?

案件毎などで、ORACLEのサポート契約をしているため、
問い合わせ等が行えるので、そちらに、一旦調査、分析を依頼することができる。
※大体そういった時に限って、ORACLEのバグ(不具合)だったりします。

結論(まとめ)

road
  • データベースエンジニアのきつい点
    • 担当が一人のため、タイミングによっては業務が集中してしまう。
    • 他の職種と比較して、ストレスフル?かもしれない。
  • データベースエンジニアの楽な点
    • アーキテクチャを理解すれば、他で応用が利く。
    • サポートセンターに問い合わせできる。

きつい点や楽な点それぞれ記載しましたが、いかがだったでしょうか。
この記事が何かの役に立てればと思います。

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投稿者: 冬木正宗

趣味でブログ始めました。 普段は、システムエンジニアをしております。 ブログは、雑記をメインに書いていますが、 他にも気になることがあれば書いていきます。

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